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TILT

てぃると。心の底から書きたいことを書く。

クラウドワークスでライターの仕事を受けていて思うこと

フリーライター御用達のクラウドワークスだけど、価格設定がむちゃくちゃな案件がたまにある。

 

「タスク」方式に特に多いんだけど、1記事400字とか書かせて10円としか舐めているとしか思えない。

 

たまに「1記事最低1000字書いてください(報酬は1円です)」という案件もあるからあきれてしまう。1文字あたり0.001円とか信じられん。もはや人としての常識を疑ってしまう。

 

クラウドワークスもそうだし、ランサーズもそうだが、運営陣は案件の最低賃金を決めて欲しいんだよね。

 

「1記事あたり最低でも報酬は700円からでないと仕事を提案できません」というぐあいに。

 

だっておかしいでしょ。

 

普通に働いていたら、アルバイトでも必ず最低賃金があるわけじゃん?

 

でもクラウドソーシングに関しては、完全なる無法地帯だ。どこぞのアフィリエイターにライターが食い叩かれているわけで、これは由々しき問題だと思うんだよね。

 

いや、そういう案件を受けなければいいんだけどさ。

 

実際受けてないし。

 

でも何だかモヤモヤするんだよねー。

 

1円/件でも

 

仕事を受けるやつらがいるから、雇い手も調子に乗るんだろうな。

 

「未経験の方の練習にどうぞ」

 

「承認率95パーセントです!」

 

みたいな言い方で初心者をはめようとしているから、たちが悪い。

 

どんなど素人にでも700円/件は出すべき。

 

仕事がまったくできないアルバイトだって初日から700円/時間ぐらいは貰えるわけでさ。

 

フリーでも副業でもライターをやっている人は、奴らにいい気にならせないために、安い案件を受けないようにしようぜ。いや、ほんとに。

 

 

僕と同じように

 

思っている人がいるみたいだ。

他の人もブログでいろいろと書いてくれているので参考になる。

 

crowdworks.jp

 

 

tenfold.hateblo.jp

 

memi.hatenablog.com

 

 うーん、フリーについて考えることは多いね。

 

 

フリーランスだからこそ

 

副業が禁止されている正社員が多いけど、フリーランスの場合そういう制限がないから、やはり「収入源を複数もつ」ということは常に意識していかないといけないよね。

 

クラウドワークスとかランサーズにばかり依存しているから、ぼくも不満をもっているわけで、そこは反省したい。

 

投資信託みたいに、自分なりの収入のポートフォリオを組んで、その組み合わせを適宜変えていくことで利益を最大化するように心がけないと、ただでさえ不安定なフリーランスなんだから、ほんといつでも死ねるよマジで。

 

あとはやはり、自分でお金を生み出す仕事を作り出すしかないよね。フリーなんだから。

 

 

ということで、お仕事に戻る。