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TILT

てぃると。心の底から書きたいことを書く。

「人間は変化を嫌う」ってよく言うけど

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ほんとそうだよね。

 

人間の「もとに戻る力」って本当に強い。引っ張ってももとに戻るゴムみたいだ。

 

人間は変わるのが本当に苦手。「習慣とか行動を変えたい!」って思って変える努力をしても、気がつくと前と同じことをしていたりする。

 

恒常性とか現状維持とか、呼び方は何でもいいけど、「このままでいい」という自分の強い欲求に、どうにか抵抗をして変えていかないとマズいなあと最近よく思うようになった。

 

毎日同じことをする⇒同じ結末

 

なわけですよ。だからそこは、

 

毎日違うことをする⇒違う結末

 

にしなければ、過去と比べて何にも成長しない。

 

「年をとると変化を恐れるようになり、保守的になる」と世間ではよく言われるけど、ぼくの場合、全く逆のようだ。

 

変化をしていないことが一番怖い。同じ失敗を繰り返すのが怖い。

 

 

変化をするには?

 

それじゃあ変化をするには具体的に何をすればいいのか?

 

という話になるんだけど、これにはある程度自分の中で結論が出ている。

 

何でもいいから何かを生み出すこと

 

これだけ。意外とこれって真理だと思ってる。

 

自分から積極的にアウトプットしていくということね。こう言ってしまうと月並みなんだけど、平凡なことにこそ、価値がある。

 

ブログの記事を書くでもいいし、自分なりの思想や哲学・方法論を作るでもいい。

 

あるいは音楽とか絵でもいいかもしれないし、生活の仕方そのものをある作品としてしあげるのも面白い。ミニマリストなんかこれだよね。

 

あとは、リフティングをめちゃくちゃうまくするとか、毎日100個俳句を作るでもいいと思う。

 

とにかく、形の有無は問わず、なんらかの表現や作品を生み出ししていれば、その表現や作品を見て、「次に自分が向かうべき場所」みたいなものを確認できる。作品や表現を通してフィードバックがある。

 

自分が生み出したものは、ある意味では、自分を映す鏡みたいなものだ。見ていれば、何かしら今の自分に気づく。

 

今までの自分には

 

なにかをアウトプットしていくっていう意識が欠けていた。

 

今も十分とは言えない。

 

なぜだろうか?

 

この疑問に対しても自分なりに答えをもっている。

 

 

 

何かを生み出すのは面倒だから。

 

 

 

ブログ書いたり、ピアノを上達させたり、何でもいいんだけど、何かを実践するのって本当にめんどくさい。それなりに準備が必要だから。あと時間! とにかく時間がかかる

 

準備が面倒な上に、時間がかかるから、1日で完成させられないと嫌気が差して止めてしまう。ぼくの性格が怠惰で忍耐が足りないと言えばそれまでなのだけど、同じような人は大勢いるんじゃないか。わからんけど。

 

 

よく思うこと

 

「変化」という言葉と関連して語りたいキーワードがある。

 

それは、継続

 

やっぱりさ、続けることって大事だよね。

 

さっきも言ったけど、ぼくは忍耐が足りず、すぐ止めてしまう。あるいは結果が出る前に嫌気が差してやる気を喪失してしまったり、表現をせず楽な方へ楽な方へと逃げてしまう。

 

そして元の自分に戻ってしまう。

 

「ラットレース」とよく言うけど、ラットレースをラットレースにしてしまっているのは変わる意志のない自分だ。

 

変わらないのはどうしてか。変わる前に止めてしまうからだ。とにかく何でもいいから続けていけば、それなりに面白い人物になれるんじゃないだろうか。何かを続けて変化をしない人なんて一人たりといないから。

 

 

まとめ

 

気分が乗らない状態で書いたら、反省文みたいになってしまった。

まあいいか。

 

①続ける

②変化する

③何でもいいから作る

 

人生の複雑さによって自分が嫌になりひねくれてしまったぼくは、もうこいつらだけ意識して生きていくよ。気楽にいこう。