TILT

てぃると。心の底から書きたいことを書く。

ブログを書くのに適した時間帯について

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今、夜中の12時過ぎにこの記事を書いているのだけど、ブログを書くのに適した時間帯は断然朝の方がいいと思う。

理由はいくつかある。

 

・朝の方が、脳がすっきりしてクリエイティブ(な気がする)

 

・夜はハードな1日を終えた後なので、何もする気が起きない

 

・夜は疲れているので、どうしても頭の回転が遅くなる(結果として誤字や脱字も増える。文章もなんだかよくわからない文字の羅列になる)

 

・ブログなんて書いている暇があれば、夜はお風呂にでも浸かってもっとゆったりしたい

 

理由を並べてみると、やっぱり朝の方がブログに適しているような気がする。

 

 

 

夜に書くと記事が中途半端になる

 

そもそも、夜にブログを書くと「ちょっと休憩」とか言ってそのまま記事を放置して、中途半端に書きかけで終わることが多い。

 

朝に書き始めると、記事を完成させるのは簡単だけど。

 

朝記事を書く→疲れたので休憩→夕方や空いた時間でもう一度書く

 

これができる。

 

夜の場合、

 

夜記事を書く→疲れたので休憩→眠くなって寝る→次の日に記事の続きを書く気になれない→記事は完成しない

 

となる。

 

だから、原則記事はその日のうちに完成させるというのがいい。

 

何でもそうだけど、「明日やろうはバカ野郎」なんだ。これは真理なんだ。

 

ブログも「明日完成させよう」なんて思ったらダメなんだ。

 

この名言を最初に言ったやつは誰なんだろう。ゲーテとかソクラテスとか、そんな奴らの名言にも劣らない珠玉の名言だよほんとに。

 

 

夜にラブレターは書くな

 

「夜」「書く」で思いだしたんだけど、

「夜にラブレターは書くな」って昔どこかで聞いたことがある(今時ラブレターなんてもの自体ないけど、メールでこっぱずかしいことを書くやつはいるはず)。

 

なんか知らんけど、夜のテンションはみんなおかしいらしい。

 

誰でもセンチメンタルでナイーブになっちゃうってさ。

 

だから朝読み返すと、自分で書いたものがめっちゃ恥ずかしい内容だったりするって。「今時そんなポエム書かねえよ」みたいなことを書いてたりする。

 

 

ブログだってラブレターと変わらない

 

ラブレターに限らず、ブログもそうなのかなって思うことは正直ある。

 

何だろうね。

 

夜の方が、ちょっとドロドロして、感情だけを全面に出した記事を書く傾向がどうしてもあると思うんだよね。

 

いや、マジで。

 

昔作ってたブログも、後から読み返したら顔面真っ赤になるような記事を書いていて、ちょっと吐き気を催したことがある。

 

今この記事を読んでいるあなたも同じ経験があるだろう。

 

たちが悪いことに、そういう記事ってもう公開した後だったりするから、がっくりくる。

 

顔面真っ赤にしたあとは、顔面蒼白もの。

 

急いで記事をリライトするわけだけど、時すでに遅し。もう誰かが見た後だったりしてね。

 

全く感情のこもらないブログは、それはそれでつまらないとは思う。でも、「感情をこめて書く」のと「感傷的に書く」のは絶対に違う。それをはき違えていると酷いことになる。この辺のバランスは難しい(だから朝書く方がいいんだよ!)。

 

 

大物ブロガーは・・・

 

あれだよ、あれ。「月数百万PV! お金バリバリ稼いでます!」みたいなブロガーさんってどうしてるんだろ?

 

誰だって恥ずかしいことを書いちゃうことはあるわけで、絶対に一度はやらかしてると思うんだよね。それは奴らも同じはず。イケハヤとかヤギログとかヒトデとか一度は恥ずかしいことしてんじゃないの? そういう情報は知らないけどさ。

 

それとも、あのレベルまで行くと、そんな記事は書かないのだろうか?

 

でもブログって書いているうちに書く技術も人間的にも成長してくるし、やっぱり過去の自分の記事を見て、「あーこれ嫌だわ死にたい恥ずかしい」って思うことはあると思うんだ。

 

トップのブロガーは顔出しの人たちも多いし、炎上も気にしないぐらいメンタル的にもタフそうだから、そもそもそういう恥ずかしさに対してある種の「鈍感力」みたいなものを持ち合わせているのかもしれない。実際はどうなんだろう。

 

鈍感力――。いい言葉だ。

ぼくは割と内気で神経質なので、そういう鈍感さには憧れる。赤面ものの記事を何記事も出したとしても、( ˙-˙ )←こんな顔してさも平然としていられるブロガーに憧れる。

 

あかん、眠くなってきた。この記事はこれで終わる。ではまた。