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てぃると。心の底から書きたいことを書く。

潜在意識の本と精神状態を改善してくれる本を17冊まとめて紹介!

現在、この記事を筆頭に、潜在意識に関する情報をアウトプットしているので、参考にしている本を列挙していきます。

 

正直17冊どころかもっとたくさんあるのだけど、途中で力尽きたのでこのままアップ。気が向いたら、そのうち追記します。

 

 

人生を変える! 「心のブレーキ」の外し方

石井祐之

「心のブレーキ」の外し方?仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー?
 

 潜在意識初心者はまずこれを読め!

 

ってぐらいわかりやすい本。

 

「潜在意識」とか「顕在意識」とか言われると、言葉が学問的かつ抽象的でわかりづらい。この本は潜在意識について初めて聞く人が対象であり、非常にわかりやすい言葉で書かれているのですんなりと理解できる。

 

アフィリエイターやブロガー的には、「分かりやすい説明」の教科書としても使える。

 

ちなみにCDまでついてる。

 

値段も千円ちょっとなのでお買い得!

 

 

 

無意識はいつも正しい

クスドフトシ

無意識はいつも正しい

無意識はいつも正しい

 

 

著者のクスドフトシさんはブロガーとしても有名。

カラフルな彩りで楽しいブログなので、ぜひ一度見てみてほしい。

 

この本も潜在意識について初めて学ぶ方向け。

どうして人生うまくいかないのかについて、ユーモアを交えて解説してくれます。

 

この本はたくさんメソッドが出てくるのでぜひ実践してみよう。

ちなみにぼくは「NO JUDGEメソッド」が好き。

 

無意識の構造

河合隼雄

無意識の構造 (中公新書 (481))

無意識の構造 (中公新書 (481))

 

 

上で紹介した本2冊を読んだら、次に読むべきは絶対これ。

日本で紹介される「潜在意識」の本は、概ねユング心理学に基づいたものが多い。

そのためユングについて知っておくことは理解度を深める上で重要だ。

 

著者の河合隼雄さんは、ユング心理学の大家で、日本で最も潜在意識について詳しい人の一人。その彼が長年の研究成果を一般人向けにわかりやすい言葉で教えてくれる稀有な本。

 

「影」「アニマ・アニムス」「元型」「グレートマザー」など、ユング心理学の基礎的なところを教えてくれる。大学に入ったばかりの人が読むと知的刺激が得られていいかも。

 

 

眠りながら成功する

 J・マーフィー

マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)

マーフィー眠りながら成功する (上) (知的生きかた文庫)

 

 

マーフィー眠りながら成功する (下) (知的生きかた文庫)

マーフィー眠りながら成功する (下) (知的生きかた文庫)

 

 河合さんの本でユングについて学んだら、今度はこれ。

 

この本は潜在意識の古典にしてバイブルと言っても過言ではない。

 

「潜在意識」という言葉を広く世に知らしめたのは、この本の著者、マーフィー博士の功績によるところが大きい。

 

どうして努力してもうまくいかないのか? 

どうして心の力で病気が治るのか?

どうやったらお金持ちになれるのか?

 

といった疑問について「潜在意識」という観点から教えてくれる。

 

この本のすごいところは、とにかく実例が多いところ。

一見うさん臭く見える潜在意識だけに、これほど論拠が示してあると説得力がある。

「潜在意識なんて根拠がないじゃん? 心理学なんて役に立たないでしょ?」

というひねくれ者に読んで欲しい。

 

 

思考は現実化する

 ナポレオン・ヒル

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

 

別にぼくが紹介しなくとも十分に有名な本なのだが、それでもやっぱり紹介したいのでする。

 

言わずと知れた『思考は現実化する』。成功哲学の祖ナポレオンヒルが20年あまりをかけて完成させた本。多くの成功者の体験談をもとに、成功のエッセンスを抽出している。

 

言っておくけど、この本の中身を全て実践できるやつは人間ではない。

 

「こんな『きれい』で『立派な』人間がいてたまるか!」

 

と思ってしまう。

 

ただ、潜在意識について書いた章があってそこがすごく参考になる。

 

成功者は「潜在意識」について口にすることが多い。たぶんこの本の影響があるんじゃないかな。

 

7つの習慣

スティーブン・R.コヴィー

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

完訳 7つの習慣―人格主義の回復

 
7つの習慣-成功には原則があった!

7つの習慣-成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R.コヴィー,Stephen R. Covey,ジェームススキナー,川西茂
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12/25
  • メディア: 単行本
  • 購入: 148人 クリック: 4,806回
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ナポレオンヒルを紹介したら、こちらも紹介しないとダメでしょ。

言わずと知れた『7つの習慣』。意外と読んでいない人が多いと思う。

 

さて、この本の感想なんだが、

 

名著

 

この一言に集約される。

 

なんでこの本が各所でおすすめされているのか、読んでわかった。立ち読みでチラッと読んだときは「大した本じゃねえな」って思ったけど、大したことないのはぼくの方だった。

 

「主体的に生きる」

「目的をもって始める」

 

等々、書かれているのはごく当たり前のことだけど、

「あ~、もうわかっているよそんなこと」

ということにこそ真理があるんだね。

個人的には、自分を見失ったうつ病の人にも効果があると思う。

 

ぼくがあれこれ説明するより読んでもらった方がいい。

必読!

 

 

あなたの夢を現実化させる成功の9ステップ

 ジェームズ・スキナー

 『7つの習慣』を日本に知らしめたジェームズスキナーの本。日本語ペラペラおじさん。

 

あ、「9ステップなんて多すぎる!」というツッコミは無しで。

 

内容なんだけど、結構いい本だった。

『7つの習慣』の注釈書/補足として読んでもいいし、最初に書かれている「連想」についての話はとても参考になる。

物事に対してどう反応するかはぼくたちに任せられているのだ。

ぼくはこの本を読んでそれを学んだ。

 

 

いいことが次々起こる心の魔法

ウェイン・W.ダイアー

「いいこと」が次々起こる心の魔法 (知的生きかた文庫)

「いいこと」が次々起こる心の魔法 (知的生きかた文庫)

 

 

書いてある方向性としては、先ほど紹介したマーフィーの本と一緒だと思うんだけど、もう少しスピリチュアル寄りというか感覚的な本。

かと言って「デタラメだ」と切って捨てていいかというとそんなことはなくて、むしろ直感の大切さや、左脳だけでなく右脳を上手に使うことの大切さを教えてくれる素晴らしい本だ。

読後感は最高。「ああ、自分はものすごく力んで生きていたんだなあ」ということが実感できる。

ブックオフなんかに投げ売りされていたりするので、見つけたときは買いです。

 

 

なぜ「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

ジョン・キャパス

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

 

この本のタイトルを読んでドキッとしたやつがいるはずだ。

 

なぜ、頑張っている人はうまくいかないのか?

なぜ巷にあふれる「プラス思考になれる本」は役に立たないのか?

 

そんな疑問に答えてくれるのがこの本。

 

この本の原題はThe Mental Bank Concept(心理銀行コンセプト)といい、実際にはセルフイメージを改善するためのメソッドについて述べた本なのだが、それでもこの訳はいい訳だと思う。

 

このメンタルバンクというやつ。ぼくもやってみたのだが、銀行の預金が増えていくみたいで楽しい。実践してみてワクワクするメソッドというのにはあまり出会ったことがないので、新鮮な驚きだった。

 

楽しんで成功したい人にはおすすめ。

 

 

ストン!

 藤川清美

ストン!―あなたの願いがかなう瞬間

ストン!―あなたの願いがかなう瞬間

 

 「潜在意識については前々から知っていて、実践もしている。でもなかなか願いが叶わない」という方にお勧めの本。

 

潜在意識とか引き寄せとか、感覚的なものはとにかく説明しずらい。どこまでいっても怪しげな感じが付きまとう。

 

そんな方には、潜在意識が働き始めるまでのプロセスチャートのようなものが必要だ。

 

いま自分が、願望実現においてどの段階にいるのか?

 

それがわかれば、成果が出なくても落ち着いていられる。

 

キーワードは「ストン!」

 

「ストン!」と来たら、あなたの願いの実現はもうすぐそこなのだ。

 

ちなみに、これまで紹介した本はすべて男性が著者だったが、この本の著者は女性。

 

感覚的なものは女性の方が説明が得意なのかもしれない。そう思わせてくれる本だった。

 

マスターの教え

ジョン・マクドナルド

マスターの教え 文庫版

マスターの教え 文庫版

 

 人に教えたくない本ナンバーワン。

 

序章を読んだときは、「ああ、よくありがちなしょーもない本ね」と思った。

 

ところが読み進めると感想が変わった。

 

一読して、そのままもう一回最初から読んだ。

 

潜在意識についてあれこれ学んできた人が読むことをおすすめする。

 

どの本も大体は同じことを言っているんだけど、ちょっとしたコツとかやり方の違いで結果は大きく違ってくる。そういう機微について学ぶにはぴったりの本。

 

そして、この本で紹介される知識は、実践にあたって、「ムリがない」。

 

この「ムリなくできる」というのはぼくにとって大事。どんなにいい知識を手に入れても、実践できず3日坊主で終わってしまったら意味がないからだ

 

自己啓発とかそういうのはちょっと・・・」という人にもおすすめ。ああ、また読みたくなってきた。

 

仕事は楽しいかね?

デイル・ドーテン

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 人に教えたくない本その2。

 

「あー、成功と失敗のバランスってそうなってるのね!」

「目標を設定しても失敗に終わるのがどうしてなのかわかった!」

 

というのが一読しての感想。

 

物語形式(「空港」という舞台設定もよし)で話が進んでいくので、スラスラ読めて、しかも得るところが多い。

 

タイトルもいいよね。

 

仕事は楽しいかね?」なんて聞かれたら、大抵の人は手にとっちゃうよ。

 

だって嫌いなことを仕事にしている人の方が圧倒的に多いから

 

いまやっている仕事が好きになれない人、失敗続きで嫌気が差している人は必読!

 

 ちなみに・・・

 

 

仕事は楽しいかね?

デイル・ドーテン

仕事は楽しいかね? 2

仕事は楽しいかね? 2

 

 実は2もある。

ぼくは2よりも1の方が断然好きだけど一応紹介しておく。

 

こちらは管理職・雇用者向けかな?

ただ従業員が読んでもうなずける個所が多い。

 

従業員(特に年数の浅い新人)が「なんかこの会社変だな」って思っても、「自分が経験不足だからそう思うのだろう」「周りは楽しそうだし自分が変なんだ」と思いがち。でもその違和感は実は正しいかもしれない。

 

「いい上司(部下)とはどんなものなのか?」

「働くとはどういうことなのか?」

「自分の会社は果たしていい会社なのか?」

 

について判断基準を提供してくれる本。仕事でお悩みの方は読んでみてほしい。

 

 

まぐれ

ナシーム・ニコラス・タレブ

 『ブラックスワン』でおなじみの著者が書いた投資家向けの本。

 

これは別に潜在意識に関する本ではないのだけど、精神状態を改善してくれる本として挙げた。

 

「努力をしているのに、全然成功しない」という人の荒んだ心を回復してくれる本の一つ。

 

あのさ、努力と成功には因果関係がないかもしれないよ?

 

確率とか運というファクターについて考えるときにヒントになる。

 

個人的には『仕事は楽しいかね?』とセットで読んでほしい本。

 

 

NO.1理論

西田文郎

No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)

No.1理論―「できる自分」「強気の自分」「幸せな自分」 (知的生きかた文庫)

 

 潜在意識について、脳科学の方面から説明するとこうなるのかな?

と言える本。

 

「潜在意識はもう飽きた」「もう少し即戦力になりそうな本がほしい」「科学的に説明してほしい」という人におすすめ。

 

成功のために必要なのは、努力じゃなくて、ツキとイメージなんだよ。

 

端的に言えば、書いてあるのはこれだけなんだけど(端折りすぎか?)、日本におけるイメージトレーニングのパイオニアが言うだけに説得力が桁違い。やっぱり実績って大事ですわ。

 

この本の特に素晴らしいところは「運」という要素を積極的に取り扱っているところ。

 

運なんて不確実な要素、無視したくなるけど、本当はとても大切。

 

さきほどの『まぐれ』と合わせてどうぞ。

 

 

ツキの大原則

西田文郎

先ほどと同じ著者が書いた本。

こちらもなかなかの名著。

 

世間一般で言われる「常識」とは真逆を行くのがこの本。

基本的に書いてあることは先ほど紹介した『No.1 理論』と同じような内容なんだけど、こちらの本はさらに「運」に焦点を当てた作りとなっている。

 

「ツイている人」と「ツイていない人」が世の中にはいるわけだけど、この2種類の人間が考えることは全くの真逆だ。

 

自分が「ツイていた」ときのことを考えると、たいていこの本で示している原則通りになっているからびっくりする。この本で提案される60の原則を常に意識していたら、きっと人生はうまくいく。

 

 

 

成功の教科書

原田隆史

成功の教科書 熱血!原田塾のすべて

成功の教科書 熱血!原田塾のすべて

 

 目標を設定したのに、その目標はうまく達成できないということがある。

 

そういう人はアプローチの仕方が間違っている。

 

みんな「成功したい」と考えるけど、「成功する」と決めるのと「成功したい」と考えるのでは大きな差がある。

 

ぼくはこの本を読んで目標設定の仕方をガラッと変えてしまった。

 

「目標を作る」とみんな一口に言うけど、実際には目標を立てるのにもテクニックがいる。目標を立てることそれ自体が難しいのだ。

 

成功は「技術」である。

 

うーん、なんて深い言葉だろう。

 

 

 

 

そのうち

とりあえず17冊分書きました。でもそのうち追記するよ。